整形外科

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愛媛大学病院・整形外科と緊密な協力関係のもと、整形外科の幅広い疾患に対して診断と治療を行っています。特に手術による治療に重点を置き、骨折などの外傷や四肢の機能不全への外科治療に取り組んでいます。また、内視鏡手術により可能な限り侵襲の少ない治療も取り入れています。
外来診断では、整形外科全般の疾患に対して診断と治療を行っています。高齢化社会の到来で、腰・膝などの痛みや運動障害に悩む方が増えています。お気軽に来院され、治療についてご相談下さい。

外来担当医表

診療科目
 
整形外科
午前
白 木
竹 葉
白 木
高 橋
忽 那
白 木
白 木
午後
鈴 木
手術日
(午後休診)
 
手術日
(午後休診)
鈴 木
 

ドクター紹介

  • 常勤医

    鈴木 篤

    整形外科専門医・認定医
    (日本整形外科学会)
    診察日・時間
     
    午前
     
     
     
     
     
     
    午後
     
     
     
     
  • 常勤医

    白木 祥哲

    整形外科
    診察日・時間
     
    午前
     
     
    午後
     
     
     
     
     
     
  • 非常勤医

    竹葉 淳

    愛媛大学
    整形外科
    診察日・時間
     
    午前
     
     
     
     
     
    午後
     
     
     
     
     
     
  • 非常勤医

    忽那 辰彦

    愛媛大学
    整形外科
    診察日・時間
     
    午前
     
     
     
     
     
    午後
     
     
     
     
     
     
  • 非常勤医

    高橋 敏明

    愛媛大学
    日本整形外科学会専門医
    日本体育協会公認スポーツドクター
    日本関節鏡・膝・スポーツ整形外科学会評議員
    日本臨床スポーツ医学会代議員
    日本整形外科スポーツ医学会代議員
    スポーツ外傷や障害による治療や膝や肩・肘などの関節疾患の治療を専門としています。
    特に膝では、前十字靭帯断裂に対しての鏡視下再建術や半月板断裂に対しての鏡視下半月板縫合などの治療に力を注いでいます。
    ※平成29年4月18日 毎日新聞の「四国健康ナビ」に掲載されました。(クリックで記事表示)

    ①「鏡視下前十字靭帯再建術について」(クリックで詳細表示)
    ②「投球障害による肩・肘障害について」(クリックで詳細表示)

    「そのほか多岐にわたる運動器の障害に対して、幅広く対応していますので、気軽に受診してください。」
    スポーツ外傷や障害による治療や膝や肩・肘などの関節疾患の治療を専門としています。
    特に膝では、前十字靭帯断裂に対しての鏡視下再建術や半月板断裂に対しての鏡視下半月板縫合などの治療に力を注いでいます。
    ※平成29年4月18日 毎日新聞の「四国健康ナビ」に掲載されました。

    ①「鏡視下前十字靭帯再建術について」
    私たちの行っている鏡視下前十字靭帯再建術では、低侵襲かつ正確な骨孔を作成できるよう手術方法と器具に工夫を施し、2つの特許(1. 前十字靭帯再建手術用ドリルガイド第5376426号,2. 靱帯再建術用具、錐及びリーマー 第5877508号)を取得しています。平成23年から愛媛大学臨床研究倫理委員会の承認を得て術式に改良を重ね、現在「前十字靭帯再建術における新しい関節内からの骨孔作成用ドリルガイドシステムの有用性の検討」として臨床成績などを評価しています。これまでのさまざまな改良により、スポーツ復帰や膝の安定性など継続的に良好な成績が得られています。

    ②「投球障害による肩・肘障害について」
    投球障害などによる肘離断性骨軟骨炎に対しての肘関節鏡視下手術は、吸収性ピンによる骨軟骨片の固定修復術を中心としてこれまでに豊富な経験を有し、野球復帰などに良好な成績が得られています。

    「そのほか多岐にわたる運動器の障害に対して、幅広く対応していますので、気軽に受診してください。」
    診察日・時間
     
    午前
     
     
     
     
     
    午後